請求データ連携

目次

機能概要

請求書をお取引先様に直接送信できるようになる機能です。 郵送やメール作成の手間が不要になります。

連携の流れ

1. 初期設定方法

① はじめに送信元のメールアドレスを設定をします。人員マスターメンテナンス画面と、
得意先マスターメンテナンス画面のどちらからでも設定できます。


人員マスターメンテナンス画面からの設定方法

請求書の送信元となる方の人員コードを表示して、『メールアドレス』を入力し、更新します。
複数のメールアドレスを設定し、CcやBccで送ることも可能です。

【画面の場所】メニュー > システム設定 > 人員マスターメンテナンス

得意先マスターメンテナンス画面からの設定方法

請求書の送信先となる得意先様を表示し、請求書メール送信にチェックを入れます。
メールアドレスのtoには、得意先様のアドレスを入力します。こちらも複数のアドレスの設定ができます。

送信元はここで設定した『営業担当者』のメールアドレスが送信元となります。

【画面の場所】メニュー > 基準情報管理(1) > 得意先マスターメンテナンス

③ 請求書メール用のテンプレートを作成します。

請求書メール設定画面を開き、『新規追加』をクリックします。

【画面の場所】メニュー > 外部連携・分析 > 請求書メール設定

『テンプレート名』と『件名』を入力します。
左側の紫の項目をドラッグ&ドロップすると、データの差し込みが可能になります。

フッターには署名などを入力できます。 

Bccにチェックを入れると、得意先担当者と送信担当者にも 
メールを送ることができます。こちらは確認用に使用します。 

送信元アドレス(from)は、下記の3つから選択できます。

0.指定しない貴社の送信専用のアドレスから送信されます。
1.得意先担当者に設定する得意先マスタで設定した、営業担当者のアドレスから送信されます。 
2.送信担当者にする請求書発行画面から設定したアドレスから送信されます。

『連絡先アドレス(Reply-to)』は、送信元アドレス(from)「0指定しない」に
した場合の返信先のアドレスの設定に使用されます。

最後に『登録』ボタンでテンプレートの登録が完了します。

2. 請求書の送信方法

① 請求書発行画面を開き、『メール送信』を選択し表示します。
※得意先マスターメンテナンス画面で、請求書メール送信がONの得意先様のみが表示されます。

【画面の場所】メニュー > 外部連携・分析 > 請求書メール設定

②請求書を送る得意先様にチェックを入れ、『帳票種別』と『メール設定』で先ほど作成した
メールのテンプレートを選択します。

※オレンジの『得意先照会』ボタンで、選択した得意先にメールアドレスが入っているか確認ができます。

③『請求書メールを送信する』ボタンで請求書の送信が完了します。
送信が完了しますと、表項目の『最終送信日時』と『送信回数』が表示されるようになります。 

3. 送信結果の確認方法

送信結果は請求書メール送信履歴画面で確認ができます。

【画面の場所】メニュー > 外部連携・分析 > 請求書メール送信履歴

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