Lark連携設定

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機能概要

Lark (ラーク)とは、ビジネスに必要なコミュニケーションツール (チャット、ビデオ会議、カレンダー、ドキュメント作成など) を一元化して提供するコラボレーションツールです。
ビジネスに必要な機能が一つにまとめられるため、複数のツールを切り替える手間が省けます。

オセロコネクトと連携することで、Larkからオセロコネクトの情報を確認できるようになります。

Lark Base(ラークベース)とは、情報管理、業務管理やデータの視覚化を目的とした、アプリケーションです。法人が持つさまざまなデータを分析・見える化することで、業務や意思決定に役立てることができます。

Larkの設定

https://open.larksuite.com/app にアクセスし、Create Custom App ボタンをクリックします。

② 各フォームにアプリの情報を入力し、Create ボタンをクリックするとアプリが生成されます。

Nameアプリ名称を入力します。
Descriptionアプリの概要を入力します。
Iconアプリのアイコンを選択できます。

Custom Appsタブ に先ほど作成したアプリが追加されているので、クリックします。

CredentialsApp IDApp Secret が発行されていることを確認します。

⑤ 左側のメニュー Permissions & Scopes を開きます。ここでは、アプリが実行できる操作や権限の設定ができます。
Add permission scopes to app ボタンをクリックします。

⑥ 検索バーに comment と入力し、以下2つの権限にチェックを入れ、Add Scopes ボタンをクリックし、保存します。

View, comment, edit and manage BaseBaseに対して閲覧・投稿・編集・管理が可能です。
View, comment, and export BaseBaseに対して閲覧・コメント・エクスポートが可能です。

⑦ 左メニューの Security Settings を開き、Server domain allowlist のフォームに、
オセロコネクトの操作画面のドメインを貼り付け、Add ボタンをクリックします。

⑧ 画面上部にある Create Version をクリックし、アプリのバージョン情報を入力後、
Save ボタンクリックします。

App versionアプリのバージョンを入力します。
Update Notesバージョンの変更点を記載します。

Submit for release ボタンをクリックし、管理者へ申請します。

以上でLarkの設定は完了です。

Lark Baseの設定

①Lark Baseを立ち上げ、連携対象とするテーブルを開き、高度な権限を開きます。

② 左メニューの 編集者 > テーブル名(画像の場合は、顧客関係と営業フォローアップ) > 編集可能 を選択後、
保存 ボタンをクリックします。

以上でLark Baseの設定は完了です。

オセロコネクトの設定

① Larkで作成したアプリを、オセロコネクトと連携します。
システム設定 > システム設定 > Lark連携[タブ]を開きます。

② Lark Developer を立ち上げ、Credentials の AppIDアプリID に、
App Secretアプリシークレット にそれぞれ貼付けし、保存 ボタンをクリックします。

③ 各フォームには、以下の情報を入力します。
Base名には、設定の名称を入力します。

Baseアプリトークンに、BaseのURLに記載の半角英数字の文字列をコピーし貼付け、
テーブル一覧取得 ボタンをクリックします。

テーブル名は、Lark Baseで設定したテーブル名をプルダウンから選択します。

⑥ 選択したテーブルに応じて、テーブルID が自動で表示されます。

対象データをプルダウンから選択し、項目を受信 ボタンをクリックします。

⑧ テーブルから項目を受信し、スプレッド項目へ表示されます。
オセロ項目名欄からマッピングします。

登録 ボタンをクリックします。

以上でオセロコネクトとの連携が完了します。

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